絵手紙の小窓

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10月末日

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目まぐるしく気候の変わった10月 元気に動き回れた10月でした

瑞々しく美味しいリンゴの季節 甘い香りのリンゴをいただきました
かぶりつきたくても・・・無理は止そう
by kuma-mitu | 2010-10-31 21:32 | | Comments(4)
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第5回国民文化祭おかやま2010いよいよ今日から開幕となり 桃太郎アリーナで開会式の後 岡山を象徴するアトラクションが披露され 午後5時から1時間だけTV中継がありました

入場券は 前もってはがき、FAX、ネットかいずれか一回だけ申込み 抽選の上 当選のはがきがきますが当人だけで 入場の際身分証明できるものを持参と決まっています 
友人は夫婦で当り  私も夫もハズレ くじ運の悪さはいつものこと・・・(~_~)

11月7日までの8日間 県内で色々なイベントがあります

絵手紙展は玉野市で全国から応募された「マリンたまの絵手紙展」と 「岡山自慢絵手紙展」が 国文祭に参加されています (どちらにも応募しましたよ(^。^))
近くの方も遠くの方も岡山国文祭へおいでんせぇ
by kuma-mitu | 2010-10-30 21:47 | スケッチ | Comments(4)

秋色

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回り道 季節も変わり違った道を通ると景色も変わる
自転車を止めて 他家の庭の秋をいただきました

足もとが冷たい ストーブはまだ出していないし 手っ取り早いエアコンの暖房を点けようか・・・
いやいや 省エネ 燃費の倹約 それより健康のために早寝と決めましょうか
by kuma-mitu | 2010-10-29 21:27 | | Comments(4)

いい一日は

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楽しくなれない日もあるけれど・・・前向きな気持の持っていきようで楽しくもなれる
ともあれ今日一日可もなく不可もなく 平凡が幸せが楽しさに繋がる 
by kuma-mitu | 2010-10-27 22:08 | 墨字 字遊び | Comments(6)

急な寒暖差に(@_@)

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一気に寒くなりました 北海道は雪
先週まで冷房が入っていた○○ストアー今日は暖房に変わっていました
夕方の風の中から店内に入るとあったか~くて気持いい
急激な寒暖差に慌てます

文化功労者賞を頂かれた水木しげるさん 健康の元は「睡眠第一主義」ですって
私も 肖って 温かくしておやすみなさい(-_-)zzz
by kuma-mitu | 2010-10-26 21:11 | | Comments(0)

山陽新聞社見学

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所属しているあるグループから地元の主要新聞社「山陽新聞社」を見学してきました
新聞社訪問は生れて初めての経験 始めに新聞制作センターへ
直径1メートルのロール巻きの紙搬入から 刷り上って配送まで総てコンピューター制御
丁度夕刊の印刷時間で紙の帯の流れる様は圧巻でした 
朝刊は何ページあったかな?輪転機が数台稼動するのでもっと凄い(音も)そうです それでも普通輪転機は夕刊5人~朝刊8人で済むそうです 

記事を作る本社へ移動 立派な新社屋です
記事を書くというより今はパソコンで打つと言ったほうが適切で ワンフロアーの部屋の中は低い仕切りで部署ごとに並び 思ったより整然として静かにパソコンに向かっています
レイアウトされたデータは専用の光ケーブルで制作センターへ送信されます

記事の70%は海外や日本各地のニュースを共同通信社から配信されたもの 見出しは各社の自由
地方記事は官公庁や各地の記者クラブ 担当の記者から送信されてくる

各新聞社のカラーが見えるコラム欄 「滴一滴」は社の重要なポストの 論説委員7人の受け持ちだそうです
新聞社の顔といっても過言ではないコラム欄 論説委員の知力博識を期待するところです

記事の終りに担当者名がありますが それによって次に取材しやすいようにと責任ある記事を書くという意味もあるそうです
事件記事には出さないそうです (後が恐いもんね・・・)

記事の基本中の基本は「主観を入れない」ということ

興味津々面白く勉強になりました
by kuma-mitu | 2010-10-25 22:16 | 墨字 字遊び | Comments(2)
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源平合戦 屋島の戦いで活躍した源氏の若き武将
平家の揺れる舟にかざした扇の的を射抜いた話は有名です
by kuma-mitu | 2010-10-23 21:06 | 路上アート・マンホール | Comments(4)
女木島  (桃太郎伝説の鬼が島)
連絡線を降りるとモアイ像と帆船とカモメが並んで出迎えてくれます
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「オオテ」と呼ばれる防風防潮用に築かれた石垣は島特有の風景です
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男木島      港にモニュメント
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廃屋にマルガメウチワの骨(竹製)でアート
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山肌の民家と畑の中にこんなアートが
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覗くと
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こんなのも・・・
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急な山肌に建つ民家は細い路地と石段で繋がっている
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K講師の絵手紙クラブ合同の秋の研修旅行は 瀬戸内国際芸術祭は女木島と男木島へ

これが芸術なの?思いも寄らない発想で・・・(@_@)しながら楽しませてもらいました(^^♪
普段はひっそりと静かな漁村の島も 老若男女が押し寄せて島の人々は喜んでおられるのかそれとも・・・

モアイ像と女木島の関係は??
“香川県高松市に本社を置く株式会社タダノが、1992年からクレーンなどをイースター島に持ち込んで、島南部のアフ・トンガリキにある15体のモアイ像の復元・修復などを行い、使用後のクレーンなどをイースター島に寄贈している。これはTBSの『日立 世界・ふしぎ発見!』で1988年の秋にイースター島を特集した際、「クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに」という知事の声を放送したところ、解答者である黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をし、それをタダノの社員が見ており、社長が話に乗ったのがきっかけである” インターネットから
当地高松で重機のテストの為に作ったモアイ像だとか・・・・
by kuma-mitu | 2010-10-21 21:45 | スケッチ風景 | Comments(4)

倉敷屏風祭

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今年の秋の有隣荘特別公開 屏風祭に伴い 隣の大原家住宅表でお披露目された
岡本和暉(1807-1862) 「雲龍図」
辰年生れの大原孫三郎に因み披露します とあった
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清水比庵 数少ない屏風のひとつ 一般人の所有であんまり公開されていない?
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はしまや呉服店は 
大原総一郎を始めバーナード・リーチ、柳宗悦、浜田荘司
ロックフェラー三世、 ボーボワール、サルトル、小倉遊亀、司馬遼太郎さど世界の著名人が訪れた写真が飾られている
      犬養木堂の書 (当主に宛てた)
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      篆刻 
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平櫛田中の書
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他にまだまだ絶品あり 公開し切れませんが
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気韻生動の語が見える↓ ↑
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倉敷美観地区からちょっと奥に白壁の昔栄えた商家古い町並みがあります
展示場所は29軒 木製看板が目印です
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~わが家のおひろめ祭り~
「その昔阿知神社の祭礼は 別名で屏風祭と呼ばれていました町内各家が 通りに面した格子戸を外し 屏風を飾り 花を生けて人々をもてなしたといわれます」
昔のよき思い出をたどり その伝統を現代に生かし復活したそうです

岡山に住みながら 倉敷のことはあまり深くは知らなかったが 今回のイベントで近代の歴史文化を知るにあたって 高尚な文化を育んだ倉敷人の心に感銘を受けました
by kuma-mitu | 2010-10-18 22:25 | その他 | Comments(2)
倉敷駅前通りをご神幸の阿知神社御神輿
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担ぎ手は地元の高校生です
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倉敷千歳楽 男神輿と女神輿の2基があります
布団を重ねたような太鼓神輿は太鼓の打ち手が乗り担ぎ手は長い担ぎ棒に肩を入れて
“・・・芋食ってしゃんとせぇ 豆食ってしゃんとせぇ・・・”と歌いながら町中を練ります
女神輿 
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大原美術館前の男神輿
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アッチもこっちも鬼が大勢いましたよ  素隠居と一緒に祭の盛り立て役
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可愛い素隠居
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素隠居のジジとババの面をつけ おどけた倉敷の昔からいるキャラクター 
ウチワで頭を叩かれると賢くて元気な子供になるといわれているとか
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 (後方に祭りの展示 屏風が見えます)
今日倉敷に行った本当の目的は「倉敷屏風祭」だったが 倉敷駅を出るとすぐにお祭のお神輿に出会った
何年ぶりかで間近に本物の昔ながらのお祭を観ました
お囃子の音や掛け声はなんともいえない響きです 童心に返るってこんな気持なんですね(^^♪
屏風祭の話は またあした・・・
by kuma-mitu | 2010-10-17 22:56 | その他 | Comments(4)

 今日一日を大切に 


by kuma-mitu