絵手紙の小窓

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菜根譚前集書き終えて

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去年の暮れからあと少しになって頓挫していた菜根譚
ようやく前集を書き上げ 冬籠りから抜け出させてくれた。

“「人よく菜根を咬みえば則ち百事なすべし」
菜根は堅くて筋が多い これをかみしめてこそ
ものの真の味わいがわかる。
中国の明代の末期に儒・仏・道の三教を兼修した洪自誠が
自身の人生体験を基に深くかみしめて味わいべき人生の哲理を
簡潔な語録の形に著わした。
今井宇三郎訳注 “

書くことによって人生哲理はもちろん 相まって明の時代より随分遡るが
漢時代の画像石、画像磚から
2000年も前の人々の営みや関わり方素朴で生き生きした表現を模写しながら
あらためて心動かされた菜根譚書きでした。

あと 綴じなくてはね。


Commented by etsukomamah at 2018-02-07 22:36
kuma-mituさん

眺めているだけで幸せ気分です。

素敵ですね~

Commented by kuma-mitu at 2018-02-09 17:40
etukomamaさん こんにちは
見に来てくださってありがとうございます。

一区切りがついてホッとしているところです
ボツボツですが後集もかきたいなと思っています。
その時はまた覗いてみてくださいね。
いつになるか・・・

Commented by poco-toma at 2018-02-11 22:08
すばらしいですね。また見せてくださいね\(^^)/
Commented by kuma-mitu at 2018-02-12 20:35
ありがとうございます。
明日持って行きますので
見てくださいお願いします。
by kuma-mitu | 2018-02-07 14:50 | 墨字 字遊び | Comments(4)

 今日一日を大切に 


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