絵手紙の小窓

kumaphoo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

サンシュウの実

サンシュウの 実がついた小枝をもらいました
「赤珊瑚」とも言われるだけあって真っ赤です
鳥は他の木の実は食べても サンシュウの実はいつまでも残っているそうです
美味しくないのかな

春(青年)には黄色の小さな花が咲き 秋(熟年)になると 赤い衣装
私も “赤” が好きです
 
b0029182_22441446.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-10 22:46 | | Comments(0)

視る

今日の絵手紙教室の課題
正倉院展へ行った人は 視た物を思い出して描くこと
えっ そんなぁ~ 予期せぬ課題にみんな固まった そんなんだったらもっとよく視てくるんだった・・・ 後の祭り 資料もなにも手元にはない
写りの悪い脳みそに僅かな残像をまさぐった
沢山あったのにいくつも思い出せない 細かいところが思い出せない

箇条書きにきちんと描く人 思い出したまんまを無造作に書く人 こんなところで性格がばれるなぁと言い合った 私は後者

困り顔の私達を見て 先生は ニンマリ
今度からは性根を入れて よ~く視てくるぞ
失敗を体感すると頭にインプットされる   予告なしは愛の鞭か
b0029182_92219.jpg
その一部です

# by kuma-mitu | 2004-11-09 22:29 | 墨字 字遊び | Comments(4)

いい出会い

遅ればせながら 奈良バス旅行の皆さん お疲れ様でした
楽しい一日でしたね 
また来年も ご一緒しましょう
絵手紙もよろしくねb0029182_20541993.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-08 21:04 | | Comments(2)

秋深まる

b0029182_227444.jpg
# by kuma-mitu | 2004-11-07 22:07 | | Comments(2)

奈良

二つ目のメインは「墨」の老舗 “古梅園”の 代々継承された上質油煙墨の製造工程の見学でした
さすが 歴史の都 奈良の老舗の風格 凛とした雰囲気を感じました
墨工程の第一段階 灯心に火をともして土器の覆いをつけて それについた煤煙を取る蔵です 中には入れません
白壁に年代を経てついた煤煙の厳かな感じの黒い壁

b0029182_19493892.jpg
古来より日本に伝わる大切な伝統工芸の火を灯し続けている古梅園さん永遠にあれ






正倉院展 日本七百年代のハイテク?技術を目の当りにし また保存されていることに驚くばかりでした
奈良公園周辺自由行動
南大門 東大寺大仏殿 若草山 正倉院 と時間一杯欲張り巡り 
好天に恵まれ 秋の奈良を楽しみました

# by kuma-mitu | 2004-11-06 20:01 | 旅行 | Comments(3)

正倉院展

今日の旅行のメインです
b0029182_2232137.jpgすみません 大き過ぎました 
迷カメラマンだもので・・・
他にいいのが撮れていませんでしたので

# by kuma-mitu | 2004-11-05 22:32 | 旅行 | Comments(2)

無題

明日は 絵手紙クラブからバスで奈良へ日帰り旅行
朝が早いから 今夜は早く寝ましょう
b0029182_21293185.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-04 21:29 | カレンダー | Comments(5)

文化の日

菊の花は日本の文化です
最近の庭には ガーデニングとかでカタカナ名の花が多く 菊の花をあまり見かけなくなりました
以前は一本仕立て、三本仕立て、懸崖などを庭のひな壇によく見かけたものです
そういう私も昔なら凝ってもいい年齢なのですが・・・

b0029182_21561844.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-03 22:10 | | Comments(2)

安産祈願

ねこさんに 待望の初孫ちゃんが授かったそうだ おめでとう!
遠距離にいる娘さんのために安産祈願に行った 不洗観音寺の境内で 可愛らしい“わらべ地蔵”を撮ったからとメールをもらった

岡山では私の知ってる限り大抵の方が“不洗観音”で安産祈願をしてもらって腹帯を巻く(最近は巻かないゴム入り筒状や いろいろある)
我が家でも嫁も娘も祈願していただき お蔭様で四児共元気ですくすく育っている
 
とつき十日無事で元気な赤ちゃんが生まれますようにお祈りします
b0029182_2055141.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-02 21:02 | その他 | Comments(5)

今日もマゴマゴ

一年生の孫娘の参観日 弟二人の園児のお迎えとお守りに呼び出され 片道2時間足らずの道程をものともせず 待ってましたとばかりジジババすっ飛んで参上しました
末っ子が 泊まってよぅ と泣きながら駄々をこねる声に後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました
お呼びが掛かるのもあと数年 やがて・・・

b0029182_22393926.jpg

# by kuma-mitu | 2004-11-01 22:41 | | Comments(0)

 今日一日を大切に 


by kuma-mitu