絵手紙の小窓

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落ち葉

街路樹のイチョウの枝がばっさバッサと切り落とされて 冬の姿のコブコブの樹にされていました
緑から黄色へと街を潤わせてくれた 今年終わりのハッパ
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by kuma-mitu | 2005-11-30 22:36 | | Comments(4)

坂村真民

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by kuma-mitu | 2005-11-29 21:56 | 模写 | Comments(3)

文殊の知恵

先生の質問に 誰も答えられなかった時 決まって言うセリフ
「三人寄れば文殊の知恵 あなた方みんなで考えれば 神様の知恵が出る筈です」
やさしい物言いの先生がおられたっけ
でもねぇ どんぐりの背比べとか 烏合の衆とか いうのもある・・・まだほかにも・・・
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by kuma-mitu | 2005-11-28 20:24 | | Comments(2)

三河 静岡方面 

華蔵寺(吉良家菩提寺)、源徳寺(吉良仁吉の墓)、金蓮寺、吉良温泉一泊、
山内一豊の掛川城跡、遠州三山(油山寺、可睡斎、法多山)、を巡ってきました

*華蔵寺では地元のボランティアガイドさんの説明で回りました 忠臣蔵では悪者にされていますが 領民のために尽くした名君で地元の方は誇りを持っておられます
今で言えば討ち入りはテロだと話していました
*掛川城跡 来年の大河ドラマで盛り上がっていました
*法多山尊永寺の仁王門は桃山様式の絢爛豪華な時代が見える 長い石段を登る
*可睡斎の由来は面白い 家康が幼少の頃戦乱から救った和尚が 後に家康に招かれ居睡りした時 親愛の心で「眠る可し」と許し そこから「可睡斎」と改めたといわれている
*油山寺の三重塔は鎌倉時代に創建 源頼朝の発願によって36年の歳月をかけて再建されたもので屋根(銅板葺)の反りが美しい 
桃山時代の三名塔のひとつ 「重要文化財」
1.2層は和様 軒は繁垂木(垂木が平行) 3層は唐様 軒は扇垂木(中心に向かって扇状)

 この前の余慶寺の三重塔(江戸後期)も1.2層は繁垂木 3層だけ扇垂木だった
大工が変わったから 3層の大工の方が腕が良かった? 資金不足だったらしいが・・・ 
油山寺の場合は 工期が長かったのと戦乱で長逗留できなくて 大工が変わったからと聞いた
時代や場所が遠く異なって同じ現象の塔を続けて見たことは偶然かしら
他にもあるかどうかは知りません
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*金蓮寺 阿弥陀堂 源頼朝の命を受け三河の守護が建立したといわれる
寄棟造檜皮葺き 鎌倉時代の飾りのない簡素な美を残している
 愛知県下最古の建造物 「国宝」
 屋根の中程に キズがありました
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ボランティアガイドさんや ご住職さんからいろんなエピソードを聞ける探訪は楽しいです
できるだけ参加したいと思っています

by kuma-mitu | 2005-11-27 22:08 | 歴史探訪.ご朱印 | Comments(2)

新シルクロード展

23~24日  三河から静岡 歴史探訪旅行でした
昨日も色々あってブログは休み 今日は岡山市デジタルミュージアムで公開されている「新シルクロード展」を見てきました
こういう時 街に住む利便に幸せを感じます

事前申し込みの関連講演会「シルクロードの謎-幻の古代都市発掘秘話-」 小島康誉(僧侶 仏教大学ニヤ遺跡学術研究機構代表)の発掘の経緯状況をユーモアたっぷり二時間聞かせてもらいました

日本初公開の嬰児のミイラ BC5~3世紀
世界初公開の楼蘭小河(しょうが)墓遺跡 BC2000~1000年
         壁画如来図「西域のモナリザ」唐7~8世紀
   2002年小島康誉先生が砂漠に埋もれたダンダンウリク遺跡で壁画を発見「西域のモナリザ」と命名された  などなど
壮大な文化交流と美の遺産 約130点展示

悠々と時が流れた時代の優れた技術と美しい文化に触れ見入り
時空を越えて 4000年前から連綿と続く人の営み 又は何らかの理由で途絶えた営みをかいま見て 不思議な気がします 今が歴史の1ページなんだと・・・
探訪にあたって いつも思うことです

鼻が極端に大きい 10センチ足らずの人面です 小河墓遺跡から2002年に出土した

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by kuma-mitu | 2005-11-26 22:47 | スケッチ | Comments(2)

自己満足

ママカリが入荷したとTELあり イッソガシかった~
明日はまた 歴史探訪で 6時出発 これから旅支度 描けませ~ん
といって 休むというのも 寝つきが悪い
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by kuma-mitu | 2005-11-22 21:24 | スケッチ風景 | Comments(2)

小春日

暦の上では 二十四節気の「小雪(しょうせつ)」
「わずかに雪が降り始める頃の意から小雪といわれます」とある
ああ 明日でした

風がまったくなくて雪なんて ホントに春のような暖かい日でした 
とうに買って気になっていたチューリップの球根やスイトピーの種、それにビオラや桜草や何やら買ってきて やっとプランターに植えました 
もちろん今年も半額球根ですよ 割引早々だったから 粒がいい
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by kuma-mitu | 2005-11-21 23:18 | | Comments(2)

・・・・・

今日は所用があって 描けていません
チョット 疲れ気味なので やすみます
しつこいようですが ・・・
フェネロン?グログランテーブ? よくわかりません
ホントは 右足 もっとスマートだったんですけど・・・
そうそ 西洋人は身体が大きい筈なんですが 婦人靴は細くて小さいんです
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by kuma-mitu | 2005-11-20 22:04 | スケッチ | Comments(2)

災難

はきもの館で珍しい履物がいっぱい描きたいものだらけ  夢中で描いていたら周りに誰もいない 慌てて走った時 首からぶら下げていたデジカメがケースから飛び出し ガシャ~ン 蓋を留めていなかった!
電池の蓋がもげ 電源も入らない 完全に壊れてしまった!

しょっぱなから 付いていない 注意力散漫 オッチョコの極み 反省猿
起きてしまったことは仕様がない 気を取り直してバスに乗った

昨日 Di店へ修理に持ち込んだが 費用も日数も掛かりそうだ 
     ガックリ ( ̄□ ̄;)!!
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帰ってから色付け 胴体は白だったかな うすいろだったかな はて?

⑤の蒸し風呂は柿の葉ではなく 枇杷の葉でした 訂正しました

by kuma-mitu | 2005-11-19 22:15 | 置物 雑貨 | Comments(4)

仙酔島

鞆の浦から渡船に乗って仙酔島の「人生感が変わる宿“ここから”」へ着いた
「人生山あり谷あり されど一本の道」 玄関に掛けてあった
 自分自身を見つめ直したいとき 人生の節目の時や 
ここに行けば日本の心がわかる  心の宿というキャッチフレーズ
スケッチが前提ではあるが 気持は江戸風呂とヘルシーランチに向いている

江戸風呂とは 銭湯の原点 蒸し風呂 「汗といっしょに悪いものを出して 身も心も軽くなったら裸の心と心が触れ合って本音の会話が弾みます」 という

庶民の社交場を再現するためTシャツと短パンを用意してあって男女混浴できる蒸し風呂三種と胎内風呂に世界一大きな露天風呂(実は瀬戸内海)
① 蒸し風呂 筵の上にヒジキを敷き詰めた上に竹の枕をして寝る サウナ状態 汗がジンワリ出て気持がいい
通常は15分だが10分 (6~8人までづつ)
② 35℃位の海水露天風呂(海水より5~7倍の塩分濃度)に空気枕をして浮き 母親の胎内羊水の中を漂うイメージ 
③ ヨモギを敷き詰めた蒸し風呂
④ 世界一大きな露天風呂 海に入る首まで浸るが冷たくない 濡れたシャツのまま海岸を歩くが不思議と寒くない  ゴーヤ ヤーコンドリンクほかを飲む
⑤ 枇杷の葉を敷き詰めた蒸し風呂
⑥ 最後は展望風呂で汗を流して・・・ 凄く気持ちが良かった 体験しないとこの気分は分からない 
全行程通常は1時間半ですが 人数と渡船時間の関係で1時間でした

風呂で毒素や老廃物を出した後 食事自然のエネルギーやミネラルを体内に入れるのが良いそうだ
ランチは 豆腐豆乳 赤米ご飯を主体にしたヘルシーメニュー
来年はまた友達を誘って行こうかな

テラスから 風呂の待ち時間にやっと
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旅に出る時は藁で編んだワラジを履き予備にも持って出たそうだ
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履物館があまりにも広く展示品も沢山あり時間をとったので 玩具館は素通りになってしまった
by kuma-mitu | 2005-11-18 23:13 | スケッチ | Comments(5)

 今日一日を大切に 


by kuma-mitu