2012年 05月 26日

何気なく見、聞き過ごしていましたが 気を付けていますと身近な新聞からもはっとするような美しい「ことば」に出会うと
豊かな四季に恵まれた日本は 自然の移ろいを美しい季語で表現するという感性豊かな民族の国だと あらためて思います。
“5月も半ばを過ぎると 木々の色は深緑から万緑へと濃さを増す
日差しも強まって少し動けば汗ばむ陽気だが 湿度が低いため不快にならず 顔に当たる風がここと良さを感じさせてくれる
こうしたすがすがしい初夏の暑さを「薄暑」という”
読売新聞 お天気博士より














